SERVICE

6つのサービス

Think Tank

問いからはじめる、まちと施設。

 
質の高い「施設」や「まち」を実現するためには、まず哲学的な問いを立てること。世界中の先進事例を調査・分析し、クライアントの課題に即して編集・翻訳。未来の風景を見通す企画・コンサルティングとして、プロジェクトを根本から支えます。
 

ケーススタディ
1 数十ヘクタールの新しい住宅地
2 新しい形のスーパーマーケット
3 新しい形のショッピングモール

ほか

Design

ハードだけじゃ終わらない設計。
 

建築・施設・まち・公共空間など、あらゆる空間の設計・デザインを行います。シンクタンクと設計を横断しながら、「居心地」や「ふるまい」が生まれる空間へ。ハードに魂を入れるプロデュース型設計が、私たちの強みです。
 

ケーススタディ
1 10平米のコーヒースタンド
2 100平米の地域にひらいたカフェ
3 200平米のインキュベーション施設

ほか

Empowerment

関係が動けば、場所が変わる。
 

箱をつくるだけでは、人は動かない。関わる人々が能動的にふるまえる“関係性のデザイン”こそが、場をアクティブにします。コミュニティ運営や自走支援の仕組みを、空間設計と並走しながらアドバイスしていきます。
 

ケーススタディ
資源ゴミのステーションをコミュニティ拠点に
マンションの空気を変える“居場所”の再設計
遊休地の暫定活用と人の関わり設計
ほか

Workshop

場と人を、ともに耕すワークショップ。
 

空間づくりや施設運営において、参加者の内側から意味を引き出すワークショップを企画・実施。 状況に合わせてデザインする“現場型ワーク”は、参加する人の意識と場の関係性を同時に育てます。 ファシリテーションは、代表・田中が担当することも多くあります。
 

ケーススタディ
1 団地再生を目的とした企業内ワークショップ
2 行政企画の再開発時の市民向けワークショップ
3 遊休地の暫定活用に合わせたワークショップ

ほか

Brand & Words

“どう伝えるか”も空間の一部。
 
どれだけよい場をつくっても、伝え方ひとつで反応は変わります。 紙・Web・SNSなど、メディア設計と編集・コピーライティング・ブランディングを、空間と同時にデザイン。 約20年の実績を活かし、参加を誘発する「言葉としくみ」をプロジェクトに埋め込んでいきます。
 
ケーススタディ
1 台東区リノベーション型まちづくり
2 上板橋駅前再開発メディアづくり
3 NSRI10周年記念イベントディレクション

ほか

Bench Project

ベンチが変える、まちの関係性。
 
2017年から継続してきたBench Projectは、単なる家具の設置ではありません。 「座る場所」から、まちにふるまいと対話が生まれる。その可能性を、行政・企業・市民とともに探求し続けています。 屋外空間・ベンチ・まちの関係性を、制度も含めて設計していきます。
 
ケーススタディ
1 田町駅前・新田町ビルベンチプロジェクト
2 座間駅前・小田急ベンチプロジェクト
3 東京ビエンナーレ・TOKYO BENCH PROJECT

ほか

Point of Design

空間をつくる3つのデザイン──ハード・ソフト・コミュニケーション


私たちは「ハード(物理)」「ソフト(仕組み)」「コミュニケーション(関係性)」の3つのデザインを同時に扱うことで、空間にふるまいと活動が自然に生まれる場づくりを実践しています。
 

HARD

器を整えれば、ふるまいが育つ。

 
建築や家具、照明、段差ひとつ。空間の物理的な設計が、人のふるまいと気持ちに影響を与えることを、私たちは熟知しています。リラックスして活動的になれる“器”としての環境を整えます。
 

SOFT

可能性から、秩序をつくる。

 
その場所で“何ができてしまうだろう?”という妄想から出発し、機能やサービスの設計を行います。関わる人がアクティブに育つ秩序を、ソフトで導き出していきます。
 

COMMUNICATION

人が動けば、場が変わる。

 
設計やプログラムだけでは場は動きません。フラットな対話や関係性があってこそ、空間は育っていきます。対話、ワークショップ、研修を通じて、コミュニケーションのマインドセットを行いながら、“場を支える人のふるまい”を伝えていきます。

Business Flow

Business Flow

構想・設計・運営までを一貫して支援する、唯一のデザインパートナー

 
グランドレベルは、建物を設計するだけの会社ではありません。
 
その場所がどう使われ、どんな時間が流れ、どう育っていくのか —— そこまでを含めてデザインするのが、私たちの仕事です。
 
企画やコンセプトづくりから、設計・デザイン、 さらには運営・コミュニケーション・ブランディングまで。 一般的な設計事務所では分断されがちなプロセスを、 ひとつの流れとしてつなぎ、実践します。