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Ground Level for All

 

1階づくりは まちづくり

 
Ground Level
for All

 

1階づくりは まちづくり
 
 
 

1階づくりはまちづくり

その場所の「よきかな」を考える。

 
グランドレベルは、まちの日常を感じ取り、未来のビジョン、その輪郭を描くクリエイティブスタジオです。
 
どのまちにも、どの建物にも、固有の可能性がある。私たちはそれを、対話と観察から見つけ、言葉にし、空間にしていきます。
 
つくる前に、問いを。動かす前に、ビジョンを。使われ、愛され、育っていく。そんな日常の風景を立ち上げます。
 

1階づくりはまちづくり

その場所の「よきかな」を考える。

 
グランドレベルは、まちの日常を感じ取り、
未来のビジョン、その輪郭を描くクリエイティブスタジオです。
 
どのまちにも、どの建物にも、固有の可能性がある。
私たちはそれを、対話と観察から見つけ、言葉にし、形にしていきます。
 
つくる前に、問いを。動かす前に、ビジョンを。
使われ、愛され、育っていく。そんな日常の風景を立ち上げます。
 
 

 

TOPICS

暮らしの解像度から、商圏の未来を考える

台湾商圏エリア活性化アドバイザリー
台湾設計研究院(TDRI) / 台湾 / 2024

台湾政府が設立した国家級デザイン研究機関、台湾設計研究院(TDRI)からの依頼により、高雄、台南、彰化、台北の4都市・6商圏を巡るフィールドワークを実施。ストリート、店先、路地、騎廊、未活用建築などに現れる日常の風景を読み解きながら、各地のまちづくりリーダーや商店会、行政、事業者と対話を重ねました。現地での助言と、その後の日本視察サポートを通じて、地域に根ざした商圏再生の方向性づくりに関わりました。
 
*Youtube「商圈美學改造-商圈脈動」で再生後の様子をみることができます

 
 

 

子育てを起点に100×200メートルの未来を描く

NEUVONO KIDS TOWN PROJECT
萬富 / 東京都墨田区 / 2026

複数の集合住宅、路地、空地、地域の居場所をつなぎ、「子育て」をテーマとした暮らしを起点にした小さなエリアビジョンの構想。
 
 

地域の固有魅力とは何か?

「都市再生特別措置法等改正案」に対する提言書
国交省 / 2026

地域、都市の固有魅力の定義と具現化について「都市再生特別措置法等改正案」に対する提言書を国交省に提出しました。
 
 

駐車場のエッジを道路にひろばを

たてよんひろば by ネウボーノ
萬富 / 東京都墨田区 / 2025 -

数件の戸建て住宅跡地の暫定活用するプロジェクト。周囲の再開発のはじまりとしてひろばをつくり、地域住民と共に育む計画を提案。地域のひとびとの日常のふるまいを受け止め、地域活動がゆるやかに重なり合う場所を育てていく。運営管理も行っている。

 
 

買い物の場所から、地域の居場所へ

地域貢献型ショッピングモール構想支援
民間企業 / 2022−2023

地域に開かれたショッピングモールのあり方を構想するため、約半年にわたり対話とリサーチを実施。世界のモール事例を参照しながら、店舗構成、共用部の使い方、地域貢献につながる企画の可能性を検討しました。
 
 

3つのキッチンから、まちの食卓をつくる

Hola! Neuvono(オラ・ネウボーノ)
萬富 / 東京都墨田区 / 2026

子育て応援新築マンションの1階に生まれた、地域にひらかれたシェアカフェ。約100㎡の空間に3つのキッチンを設け、日々異なる出店者がポップアップする“まちのフードコート”として計画しました。小さな商い、「食」を介して、地域に暮らすひと、マンションに暮らす親子の時間が混ざり合う。設計から運営までを一体で担いながら、マンションの1階を、住む人とまちが自然につながる場所へと育てています。
 
オラ・ネウボーノ(Instagram)
オラ・ネウボーノ(ホームページ)

 
 

島の日常と旅人の時間が交わる、まちの中心

ミヤウラ商店
物販・カフェ・コインランドリー・レンタルスペース / 愛媛県今治市大三島

元薬局の建物を、地域の人と旅人がそれぞれの距離感で過ごせる複合拠点へと再生。物販、カフェ、コインランドリー、レンタルスペースという機能を重ねながら、買う、話す、楽しむといった小さなふるまいが自然に生まれる場を設計した。島の暮らしと外から訪れる人の時間がゆるやかに混ざり合い、地域のカルチャーが日常の中で立ち上がっていく新しいまちの1階。

 
 

まちの未来を、自分の手で工作する

みんなでつくる鎌倉ワークショップ
鎌倉市/ 神奈川県鎌倉市 / 2023

新しい公共施設のあり方を市民とともに考えるためのワークショップを企画・運営。使われなくなった図書館の本を活用したワークショップをオーダーメイドで企画し、個人と鎌倉の関係をつむぎながら、これからの施設づくりのはじまりを具体化しました。
 
 

踊る、眺める、話すひと、すべてを包み込むスタジオ

NAS DANCE DESIGN
ダンススタジオ・レンタルスペース / 宮城県仙台市

踊るだけでなく、人が集まり、眺め、会話し、時間を過ごすきっかけとして捉え直したダンススタジオ。フロアを囲むように、レッスン前後の小さな会話や、待ち時間、用事がない日にも立ち寄りたくなる複数の空間を織り込ませた。ヘリンボーン壁、やわらかな照明、ブルーの壁面等が、明るさと落ち着きをつくり出す。出来事を受け止め続けながら育っていく、まちにひらかれたダンスの居場所を目指した。

 
 

通りすぎる駅前を、立ち止まれる場所へ

茨城県友部駅前 ウォーカブル社会実験
笠間市 / 茨城県笠間市 / 2024

友部駅前にベンチや滞在のきっかけを設け、駅前空間の使われ方を検証する社会実験を実施。歩く人が立ち止まり、まちと関わる時間が生まれる駅前のあり方を構想しました。
 
 

座ることで、都市は変わっていく

JAPAN / Tokyo Bench Project
プロジェクト / 2017-

創業1周年記念としてはじまっ、まちの中に、誰もが自由に座れる場所を増やしていくプロジェクト。ベンチを単なる家具ではなく、人が立ち止まり、休み、話し、風景の一部になるための最小の都市インフラとして捉える。行政や企業との協働を通じて、全国の公共空間、商業施設などへ展開しながら、座ることから都市の使われ方を少しずつ変えていく。
 
受賞
・2025 グッドデザイン賞

LINK:JAPAN / TOKYO BENCH PROJECT

 
 

インクルーシブな公園に必要な居場所とは

MOGMOG PLAY CAFE
カフェ / 福岡県福岡市

国営公園内のカフェを、インクルーシブパークにふさわしい居場所として再編集したプロジェクト。障害のある人もない人も、子どもも大人も、それぞれの距離感で過ごせる場所にするため、空間だけでなく、運営者のまなざしや場の使われ方までを一体でデザインした。食べる、待つ、休む、遊びを見守る、誰かと出会う。公園の中にあるカフェを、単なる飲食機能ではなく、多様な人が自然に混ざり合うための小さな公共空間として育てていくことを目指した。

 
 

史跡公園のこれからを、歩き話し描く

かがまちスコレー
板橋区・ネイ&パートナーズ|東京都板橋区|2025

国史跡「陸軍板橋火薬製造所跡」の保存・活用に向けて行われた、板橋区史跡公園(仮)のワークショップ「かがまちスコレー」。ネイ&パートナーズジャパンに協力し、第1回「まちあるきを通じて加賀の特徴をみつける」の企画・運営サポートと、当日のグラフィックレコードを担当しました。史跡そのものだけでなく、周辺のまちを歩き、参加者の気づきや言葉を可視化しながら、これからの公園と地域の関係を考える場をつくりました。

 
 

アーケードの先にある、公園のような商店街へ

北ぶらくり丁商店街 再生のための社会実験
和歌山市 / 和歌山県和歌山市 / 2022−2023

老朽化したアーケードの撤去を見据え、北ぶらくり丁商店街のこれからを考えるためのレクチャー、社会実験を実施。道路空間に滞在や憩いの場を設え、次の時代の商店街がの方向性を報告書としてまとめ検証しました。
 
 

建築設計事務所1階、400平米をまちに馴染ませる

美土代クリエイティブ特区
安井建築設計事務所 / 東京都千代田区 / 2024-

まちにひらいた設計事務所の1階をひらくための設計アドバイスと、空間活用促進のための移転前・移転後の社内コミュニティ醸成を行いました。
 
 

一人ひとりの幸福から、地域の未来を考える

第16次群馬県総合計画策定
群馬県 / 群馬県 / 2019-2020

代表の田中が群馬県の次期総合計画策定に参画。まちや地域の未来を、経済成長や効率だけでなく、一人ひとりの幸福や日常の実感から考える視点を提案しました。
 
 

市庁舎の広場に、まちの時間を取り戻す

市庁舎にぎわいプラン基本計画策定支援業務
和光市 / 埼玉県和光市 / 2020

十分に使われていなかった市庁舎前広場を、庁舎1階と一体化し、市民の活動や滞在が生まれる場所へとひらくための基本計画づくりを支援。公共空間を、管理する場所から使いこなす場所へと再編集しました。
 
 

ゼロから生まれるまちに、関係の土台をつくる

次世代都市開発プロジェクト構想支援
民間企業 / 2020–2021

新しいまちの立ち上げに向けて、コミュニティ形成のためのビジョンづくりを支援。約1年にわたり、人口構成や属性のバランス、必要となる施設の規模と役割、1階のつくり方について、国内外の事例リサーチと対話を通じて検討しました。
 
 

SDGsを、足立区の暮らしの言葉にする

足立区SDGs未来都市推進 あだち×SDGsトーク会
足立区 / 東京都足立区 / 2023

足立区のSDGs未来都市推進に向けて、区民がまちの可能性や魅力を再発見し、地域に関わるきっかけをつくるための講演会とワークショップを企画・運営。グループワークをしない独自の手法で、市民個々の暮らしや行動から考える場をつくりました。

 
 

学び舎の記憶を、まちの居場所へ

Oraga hub(オラガ・ハブ)
フューチャーリンクネットワーク / 千葉県富津市 / 2024

廃校の小学校校舎を、地域にひらかれた交流と活動の拠点として再編集。かつての学び舎を、子どもから大人までが自然に集まる、まちのリビングへと転換しました。
 
 

資源がめぐり、人が立ち寄る公民館へ

MEGURU STATION
アミタ / 福岡県豊前市 / 2024 - 2026

地域の公民館に資源ゴミステーションの機能を組み合わせ、日常的に人が立ち寄るきっかけをつくるプロジェクト。公共空間のあり方の再編集のはじまりをデザインしました。

 
 

駅前の未来を、共有できる言葉にする

板橋駅西口駅前広場再整備計画 冊子編集
ネイ&パートナーズジャパン / 東京都板橋区 / 2023 –

板橋駅西口エリア「えんのもり」の再整備に向けて、計画そのものや検討のプロセスを市民に届けるための編集・構成をサポート。再開発、駅前広場、公共空間、地域活動がどのようにつながっていくのかを、読みやすい冊子として整理しました。

 
 

もっとまちにベンチを

屋外家具ブランド Fandaline
家具デザイン / 2021 -

フクビ化学工業との協働により生まれた、屋外家具ブランドのディレクションプロジェクト。人工木材の既存ルーバー材を活用し、ベンチをはじめとする屋外家具のデザイン監修から、ブランドの見せ方、言葉、展開の考え方までを一体で構想した。人が立ち止まり、座り、まちに滞在するきっかけとして捉え直し、公共空間や施設の足元に新しいふるまいを生み出していく。

 
 

消費者ではなく、まちの演者を増やしていく

SHIBUYA CAST. ANNIVERSARY
公開空地利活用 / 東京都渋谷区

商業複合ビル「渋谷キャスト」の周年に合わせ、宮下公園側の公開空地を実験的にひらいていくプロジェクト。通り過ぎる人を消費者ではなく、ふるまい、参加し、誰かと関わる“まちの演者”へと変えていくことをテーマに、毎年企画を実施した。渋谷を行き交う人々が、この場所への愛着を持ちはじめるきっかけとして設計している。

 
 

どんなひとにも自由なくつろぎ

喫茶ランドリー(森下・両国)
自社 / 東京都墨田区 / 2018

東京都墨田区に建つ元手袋の卸屋だった築55年の建物の1階をリノベーション。あまねく人々が過ごせるランドリー付き喫茶店を設計からコミュニケーション・運営までを一気通貫でデザインした。創業以来、グランドレベルのデザインの礎となったプロジェクト。発明したコピーは「どんなひとにも自由なくつろぎ」。

 
受賞
・2018グッドデザイン特別賞グッドフォーカス[地域社会デザイン]賞
・リノベーション・オブ・ザ・イヤー2018 無差別級部門最優秀賞
 
LINK:喫茶ランドリーグループ

Activating people through place.

── 場所が、人を能動的にする。

NEWS

2026/08/01

喫茶ランドリー本店にて、書籍『準公共をデザインする』トークイベントに登壇

2026/07/18

ASHIBA講評会に参加

2026/07/10

大分県佐伯市での講演会にて、「一階づくりはまちづくり」をテーマに講演

2026/07/08

人生100年社会デザイン・ハブにて、講演および対談・ディスカッション

2026/06/16

ナンモナンモ帯広トークイベントにて、パネルディスカッションに登壇

2026/06/13

上映会にて、トーク登壇

2026/05/24

東京建築祭2026「美土代クリエイティブ特区」でのトークセッションに登壇

2026/05/22

野村不動産株式会社での講演会にて講演

2026/05/14

スナックイベントに出演

2026/05/11

武蔵野美術大学大学院「クリエイティブリーダーシップ特論」にて、ゲスト講義

2026/04/13

毎日デザイン賞表彰式に参加

2026/03/29

FUKUOKA STREET LIVE実証実験にて、公開空地活用の実験・調査に参加

2026/03/14

錦糸町PARCO 7周年企画にて、店頭イベントに参加

2026/02/26

スナックヤノケイにて、トークイベントに出演

2026/02/25

クエストカップ社会課題探究部門にて、審査員として審査・講評

2026/02/16

まちみらいセミナー第2回にて、「自分でまちを育てるには」をテーマに講演

2026/02/08

リノベーションスクール布袋にて、プレゼンテーションへの講評

2026/02/06

前橋市にて、街歩きおよびインタビュー・ディスカッションに参加

2026/02/03

第3回都立図書館有識者会議に出席

2026/01/30

新・群馬県総合計画に係る意見交換会に参加

2026/01/27

那覇市若狭公民館でのイベントにて、講演

2026/01/16

真鶴町にて、まち歩きおよび地域関係者へのインタビュー・対話に参加

2026/01/14

多摩の未来をつくるみんなのアイデア会議「たまぐねっと」にて、インプットトーク登壇およびワークショップアドバイザー

2025/12/11

安井建築設計事務所 東京事務所「美土代クリエイティブ特区」が、日本ファシリティマネジメント大賞 最優秀賞(鵜澤賞)を受賞しました

LINK

2025/11/15

東京都墨田区に「たてよんひろば」

(墨田区立川四丁目暫定敷地活用)がオープン。弊社による運営もはじまりました

LINK

2025/10/16

愛媛県今治市大三島に「ミヤウラ商店」

(アンテナショップ+ランドリー)が竣工しました

「ミヤウラ商店」

2025/10/15

「ジャパン/トーキョー ベンチプロジェクト」が、グッドデザイン賞を受賞しました

2025/9/3

宮城県仙台市のダンススタジオ「ナスダンスデザイン」が竣工しました

2025/4/30

新番組「Youtube サシデとモトコ」

YOUTUBE:サシデとモトコ

ソトコト編集長・指出一正さんと、弊社代表田中とのトーク番組がはじましました

2025/2/8

佐賀県でパーソナル屋台ワークショップをアレンジした屋外空間活用を目指したワークショップ「屋外空間×オトナ実験室」

https://www.aile.or.jp/

を開催しました

2025/1/31-2/2

中野沼袋で開催される「リノベーションスクール」

https://note.com/renovaring/

に、弊社代表の田中がユニットマスターとして参加しました

2024/12/23

まちづくり専門インタビュー・コラム「WELL MACHI」

well_machi01

(ウェルマチ)に、弊社代表田中のインタビューが掲載されましたwell_machi02

2024/11/20

資源ゴミステーションを街に暮らす人々が集う場所にするプロジェクト、株式会社アミタが進める「MEGURU STATION」の試みを、南三陸市、生駒市、神戸市に続き、福岡県豊前市の2つの公民館で実施していきます。

2024/11/16

FM J-WAVEの番組『LOGISTEED TOMOLAB. ~TOMORROW LABORATORY』に代表の田中が出演しました。テーマは「公民館」

2024/7/27

上板橋駅南口駅再開発の設計デザインを進めるネイ&パートナーズジャパンが企画する「かみいたねプロジェクト」を実装させるために協働。パンフレットの編集やコピーの作成、種を配布するイベント時のディレクションなどを行いました

コンサルプラン・ライトはじまります

年間・限定6組

 
もっと気軽に相談する。小さくはじめて、改善を実感しながら次のステップへ。私たちの経験と知見を生かした、短期間でスタートできる3つのコンサルプランをご用意しました。オンラインでの「壁打ち」から、「現地訪問」+「資料作成」まで、必要に合わせて柔軟に選択。まずは軽やかに一歩。そして確実に、前へ進みましょう。