img20190403123223947413.jpg tokyobench01.jpg img20200511224726927360.jpg img20170831015002990198.jpg 0047_original.jpg dsc_0481.jpg img20170831015002991026.jpg img20200511224732277890.jpg img20151222150505943749.jpg
Make the Happiest Place
on the GROUND LEVEL
土地・建物・まち・人 を再生させるプロフェショナル
 
Ground Level Inc.

1階づくりは まちづくり

 
 
 
2020/08/10| 「採用情報」を更新
2020/07/28|Casestudyの 「ハタメキ」を更新
2020/07/26|Casestudyの 「谷一cafe」を更新
 
地域の幸せのカギを握っているのが「まちの1階」です。人々が能動的に居られる。会話があふれている。そのような日常の光景 が「まちの1階」に連なっている。それがまちを、生き生きと成熟させ続けます。
 
私たちは、ハード・ソフト・コミュニケーションを一体でデザインし、「まちの1階」を創るプロフェッショナルです。プライベートとパブリックの交差点である1階に在るべきものを発明することで、その「土地」「建物」「施設」「まち」の価値を最大限に高めます。

yatai03.jpgパーソナル屋台プロジェクト自社プロジェクト|2015- img_4670rgb.jpg喫茶ランドリー自社プロジェクト|2018 tokyobench01.jpgTOKYO BENCH PROJECT東京建物株式会社、東京ビエンナーレ|2019 img20200511224726927360.jpg渋谷キャスト周年祭東急遠鉄株式会社|2019 img_2865.jpg喫茶ランドリー宮崎台株式会社ティップネス|2019 ebisu.jpg築50年マンションのGL開き恵比寿マンション|2018 0047_original.jpg喫茶ランドリーホシノタニ団地小田急電鉄株式会社|2019 dsc_0481.jpgシブヤパブリックサーカス東急電鉄株式会社|2017,2018 hpmsllfp1559029102_l.jpgとかちのやりたい実現カフェ「LAND」とかち財団・帯広市|2019 dscf0079_r.jpgコミュニティ型資源ゴミステーション「こみすて」アミタ株式会社・生駒市|2019-2020 1381455_707042002714221_1172963461259701328_n_20170715191007234.jpgURBAN CAMP TOKYOトラスアーツトーキョー|2014-

Design method

グランドレベル・デザインのヒミツ

弊社のデザインの強み、そのヒミツを少し解説。

Q.どうしてグランドレベルがつくるものでは、利用者も事業者もイキイキとしているのですか?

  

A.人間が能動的で幸せな状態になることを第一に、「ハード」と「ソフト」、それらを取り持つ「コミュニケーション」を三位一体でデザインする結果です

 
世の多くの空間デザインは、単純に機能性や効率性、見た目を優先させ、“人間はどのように幸福的な状態になれるか”について、突き詰められていません。人間はどのような空間(ハード)で、どのような秩序(ソフト)やコミュニケーションの下であれば、その人らしい能動性を最大限に湧き出させるのか。私たちはこれまで世界中の都市でその関係性を観察し続け、そのひとつの答えを発見しました。キーワードは「3つのウェア」と「補助線のデザイン」です。
 
「ハードウェア」建築、外装、インテリア、家具、食器、雑貨等、日常的に五感で感じ取る対象すべてを、その場所が持つべき、“ようこそ!”とリラックスさせ、人と人とが自然に居られるための最適なデザインを行います。
 
「ソフトウェア」:プログラム、サービス、メニューや 何を起こすか、何に使われるかということ以上に、 何が許される場であるかということが大切です。そのこともクライアント様と共に対話をしながら構築していきます。
 
「オルグウェア」:ハードとソフトを取り持つ、 その場に立つ人のコミュニケーションや運営の仕組みのデザインが大切。多くのデザインはここに注力せず、またここを起点としたハード・ソフトのデザインが考えられていません。
Service menu

主なサービス一覧

困っている土地・建物・まち・コミュニティがあれば、グランドレベルにおまかせください。

土地・建物の再生

その土地にはどのような建物があるべきか、事業性と地域貢献度を最大限に高めたデザインを発明します。

地域の拠点づくり

洗練さとダサさは人を寄せ付けません。まちに暮らす多様な人々が自然に寄り添いたくなるような拠点をデザインします。

喫茶ランドリー事業

「喫茶ランドリー」のような場をつくりたい、持ちたい、運営したい個人、組織、企業のオーナー様を完全サポート。

プレイスメイキング

賑わいをつくるだけではなく、そこに居るすべての人々がプレイヤーに転換してしまうような日常の「場」を創造します。

公共空間活用

特定することなく、あまねく人々を受け入れる。誰もが最高に心地よい空間で、自由に過ごせる風景をしっかりと実現させます。

集住の1階づくり

集住の1階に必要なのは、豪華なロビーではありません。暮らす人々が日常的に居られる場所が求められます。

再開発まちづくり

幸福度や健康度を上げる、新しいカタチの再開発まちづくりを創造します。人々がどこまで能動的になれるのか。

住宅設計/宅地開発

地域との関わりがアクティブになり、良質な暮らしやすさを獲得できる。まちに開いた1階を持つ住宅を。

ベンチでまちづくり

人が暮らすまちに必要な最低限のインフラがベンチ。まちに暮らす人々を可視化させる最強ツールでまちを変える。

コミュニティ醸成

コミュニティが希薄な「場」に、パーソナル屋台ワークショップにより小さな育みのきっかけを埋め込んでいきます。

公園リノベーション

公園に求められるのは、すべての人にひらかれ、自由に過ごすことができること。全てはデザインによって解決できます。

歩行空間のデザイン

ピカソが絵に描きたくなるような歩行空間をつくるには、まちの1階との連動性と、関わる人々の能動性がポイントです。

グランドビジョンの策定

まち・都市を更新していく上で、もっとも大切なグランドビジョンに、人間を中心とした補助線のデザインを。

日常型観光プロデュース

日々淡々と存在する暮らしの積層こそが、そのエリアの観光資源に。世界のトレンドである日常型観光をつくります。

CSRプロジェクト

企業や組織による地域や社会への貢献プロジェクトを「1階づくりはまちづくり」を軸に構想、実現させていきます。
人が能動性を発揮する環境をつくる

理想の「まちの1階」= プロトタイプ「喫茶ランドリー」

理想的な1階の在り方とは、どのようなものなのでしょうか。私たちは、そのひとつの実験として、東京の東側、森下・両国エリアに 「喫茶ランドリー」を自社で企画・運営を行っています。
 
「喫茶ランドリー」は、洗濯機やミシンを備えた「まちの家事室」付きの現代版喫茶店です。 100平米ほどのお店のデザイン・コミュニケーションによって、地域の人々が、働く人々が能動性を最大限引き出すことができるのか。日々のトライ&エラーをフィードバックし、蓄積したノウハウを他のプロジェクトへと転用し続けています。
 
「喫茶ランドリーの主な受賞」
・2018グッドデザイン特別賞グッドフォーカス[地域社会デザイン]賞
・リノベーション・オブ・ザ・イヤー2018 無差別級部門最優秀賞

Hardware, Software, Orgware

  あなたの建物 
×
1階づくりはまちづくり
=
 建物・エリア・ひとびと
の価値を高めます

現在、 下記のようなプロジェクトが進行中です。(2020/06/01)

 
商業オフィスビルの公開空地 × 1階づくり(東京)
市役所+広場 × 1階づくり(埼玉)
公園内売店 × 1階づくり(福岡)
公民連携サ高住宅共用棟 × 1階づくり(栃木)
個人邸 × 1階づくり(沖縄)
ビル再生 × 1階づくり(首都圏)
薬局 × 1階づくり(埼玉)
スーパーマーケット × 1階づくり(首都圏)

 
More Active!
for Health & Wellbeing

FOR CLIENT

発明的な1階づくりは、土地・建築・まち・ひとを大きく変えることができます。
私たちのプロフェッショナルを活かしてくださるパートナーを求めています。
 

Ground Level & You

個人の方

自宅の新築やリノベーション、あなたのお店、軒先や1階のわずかなスーペースひとつで、暮らしの幸福度は変わります。あなたの「個」を引き出し、あまねく人々に受け入れられる「場」をつくります。

企業の方

マンションから商業施設、公開空地まで、どの1階にも新しいデザインを発明することが可能です。つくるのなら200%地域に貢献できるものを。そして、市民の幸福度とエリアの価値を高めていきましょう。

行政の方

名ばかりの「公共」ではなく、真の「Public」を実現する。公共施設に歩道に公園、愛着が持てる空間と楽しい管理、市民を全力で応援するコミュニケションによりトータルでデザインしていきます。

建築家/設計者の方

ずっと建築の分野にいたからこそ、設計者の役に立ちたい。発明的な1階づくりのために、アドバイスをさせてください。あともう少し変える、エッセンスを加えるだけで、人はより躍動しはじめます。
Ground Level for all people

Labo 1

 
2017年4月にはじまった代表・田中元子によるオンライン生番組。建築、都市、まちづくり、ソーシャル、コミュニティ...... パブリックマインドで充ち満ちたゲストたちとのトーク番組「モトコの部屋」は、不定期放送。さまざまな分野の方々との対談は、過去のものも示唆に富んでいます。ぜひご覧ください。

Labo 2

 
ディレクター・大西正紀正紀が『note』に不定期連載中の「グランドレベル研究所」では、「まちの1階」という視点から、日本や世界のさまざまな物事を見つめ、社会の問題との関係を分析していきます。グランドレベルの視点で、都市やまちを考えることの楽しみを、多くの人と共有していくことができれば!

Media

(web only)

Infomation 

2020年6月20日 福岡・六本松に喫茶ランドリーフレンドリーショップがオープンしました

2020年6月3日 東京・清澄白河に喫茶ランドリーフレンドリーショップがオープンしました

2020年5月30日 理念のフランチャイズ「喫茶ランドリーグループ」の発足

2020年2月4日 書籍「マイパブリックとグランドレベル」6刷決定!

2019年11月10日 和光市「市庁舎にぎわいプラン」基本計画策定支援業務において 市民ワークショップvol.1 @和光市民祭り を開催しました

2019年10月30日 神奈川県座間市 座間駅前の団地の1階に「喫茶ランドリー☆ホシノタニ団地」グランドオープン

 

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