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Make the Happiest Place
on the GROUND LEVEL

 
 

人 がよりアクティブになれる 建物づくり・まちづくり
 

1階づくりはまちづくり

 
グランドレベルは、「建物」「まち」の価値を最大限に高める設計デザインのプロフェッショナルです。
 
「まちの1階」「建物の1階」に注力した設計デザインを中心としながら、プロジェクトに関わる「ひと」のマインドセットのデザインを同時に行うことで、よりアクティブな「建物」「まち」を実現していきます。 
 
人々の幸福や健康、さまざまな課題解決、まちらしさや新しいカルチャーの創出、そのすべてのカギを握っているのが「まちの1階」「建物の1階」です。
 
人々が能動的に居られる、会話があふれている。私たちは、そのような日常の光景が広がる社会を目指して、プロジェクトを発明していきます。 
 

Kissa Laundry

Sumida-ku Tokyo, Japan / 2018

東京都墨田区に建つ元手袋の卸屋だった築55年の建物の1階をリノベーション。あまねく人々が過ごせるランドリー付き喫茶店を設計からコミュニケーション・運営までを一気通貫でデザインした。創業以来、グランドレベルのデザインの礎となったプロジェクト。
 
 
2018グッドデザイン特別賞グッドフォーカス[地域社会デザイン]賞
リノベーション・オブ・ザ・イヤー2018 無差別級部門最優秀賞
LINK:喫茶ランドリーグループ

Fandaline

Tokyo, Japan / 2021

フクビ化学工業とのコラボレーションで、創り上げた新しい屋外家具ブランド。人工木材の既存ルーバー材を用いたベンチ等のデザイン監修を含め、ブランディングに至るトータルでのディレクションも行っている。

JAPAN / Tokyo Bench Project

Tokyo, Japan / 2017-

創業1周年記念としてはじまったプロジェクト。まちを彩る最小で最強のインフラである「ベンチ」を増やしていくことで、そのエリアを社会をより良い状態へと変革していく。行政や企業とのコラボ−レーションも加わりながら、ベンチを増やしていくプロジェクトを全国に展開。新しいベンチの開発など、さまざまな企画が進行中。

MaxValu Oyumino

Chiba, Japan

21世紀のスーパーマーケットは、無目的でも、まちに暮らす誰もが気軽にアクセスできる公共的な場所になるべき。未活用のまま放置されているスーパーマーケットの軒先をリノベーションし、スタッフを常駐させることでアクティブな活動のステージへと変わっていく。

Hatameki

Koto-ku Tokyo, Japan

清澄白河の清澄通り沿いに建つ「旧東京市営店舗向け住宅」のリノベーション。間口はわずか2間半 (5.5m)の1階部分を、痕跡として残せるものは全て残し、オーナーシップが活かされるまちにひらいたカフェにデザインした。

My Public & Ground Level

Japan /2017

無料でコーヒーを振る舞うパーソナル屋台から、さまざまな海外都市での体験を経て、気づいた「まちの1階」の視点。創業に至る数年かの思考をまとめた代表田中による一冊『マイパブリックとグランドレベル』(晶文社)。編集もすべて自社で行った。

SHIBUYA CAST. ANNIVERSARY

Shibuya-ku Tokyo, Japan

宮下公園の向かい側、商業複合ビル「渋谷キャスト」の周年を祝うための公開空地の実験的な活用を、毎年企画実施している。大きなテーマは渋谷を行き交う人々を消費者から演者へと転換させていくことで、自分や他者、また渋谷に対する愛情を育んでいく。

偶然の発生率を 最大限に高めるデザイン

MEDIA

 
2021/4/9|TBSラジオ「土曜日の「あ」」

 

EVENT / LECTURE

 
2022/6/18|センタービルで○○○○ vol.0 co-enリニューアル裏話を語ろう!(江本)
2022/6/17|EMARF CONNECTローンチ記念イベント「次世代の設計者を読む」(大西)
2022/6/7|NPO法人まちづくり協会主催「第110回ミニフォーラム」
2022/5/12|「東京ビエンナーレ2020/2021」記録集出版記念トークイベント
2022/5/5| ひじりばし博覧会:公開アイディア会議:“動く公民館”を考える
2022/5/4|けんちく体操ワークショップ in 江戸東京たてもの園
2022/4/23|そうじゃわかもの寄合の寄席第1回講座
2022/4/22| 渋谷再発見2022 古くて新しいこの街から、文化を生み出す公開会議(浅生鴨×草野絵美×田中元子×南後由和×司会:宇野常寛)
2022/4/12|内外情勢調査会湘南支部
2022/3/28|横須賀市上町町会
2022/3/15|「介護予防」の解体新書 - 地域と個人が活きるこれからの介護予防を考える -(主催NPO法人Ubdobe)

2022/3/5 |日々の暮らしを、やさしく、面白くする未来会議(主催 SOCIAL WORKERS LAB)
2022/2/15|第4回千代田区ウォーカブルまちづくり戦略検討会

2022/2/8|第19回地域商社協議会オンラインセミナー「これから地域商社が取り組むべき新しいフィールド」内閣官房・内閣府主催
2022/2/4-6| 第3回リノベーションスクール@ちばユニットマスター
2022/1/15|「地域を元気にする講演会」熊本市東区役所
 
※特記以外は、代表田中が登壇するものとなります

PROJECT

 
2022/4/28 - 5/1|渋谷キャスト5周年祭

2022/4/1|2022年度グッドデザイン賞の審査員を、弊社代表の田中が務めさせていただくことになりました(担当ユニットは、「19:地域の取り組み・活動」)。

2022/3/9|弊社代表田中の ポッドキャスト「田中元子のメメント・トーキョー」がはじまりました
2022/3/6|豊洲駅(東京都江東区)前にて「TOKYO BENCH PROJECT in TOYOSU」がはじまりました
2022/1/27|2020-2021年に委員として弊社代表田中が基本計画策定に参画した 「新・群馬県総合計画」のポータルサイトが公開されました
2021/10/24| 沖縄県糸満市に「ココロゴコロ」がオープンしました
2021/9/1| TOKYO BENCH PROJECT 2021が終了しました
2021/04/24-25| 渋谷キャスト4周年祭|PLAY DISTANCE – MAKE PUBLIC - が開催されました
2020/03/31| TOKYO BENCH PEOJCT in 京橋プレスリリースが出ました
2020/08/10| 「採用情報」を更新しました
 

ONGOING PROJECT

現在、下記のようなプロジェクトが進行中です(2022/04/1)
 
・調剤薬局の新築(埼玉)
・シェアハウス+アパートの1階リニューアル(東京)
・廃校活用(千葉)
・子育て支援マンションの1階(東京)
・銭湯の軒先(東京)
・学習塾(東京)
・ベンチを含めた屋外家具シリーズプロデュース(福井)
・ベンチプロジェクト(鎌倉、田町)
・商業施設の1階まわり(全国)
・就労支援施設+カフェ(兵庫)
・資源循環プラットフォームの開発協力(東京)
・資源ゴミステーション(兵庫)
・施設内本屋(埼玉)
・リノベ型まちづくりのプラットフォーム(東京)
Design method

グランドレベル・デザインのヒミツ

弊社のデザインの強み、そのヒミツを少し解説。

Q.グランドレベルがつくる空間では、どうして利用者も事業者もイキイキとしているのですか?

  

A.ひとが能動的になることを第一に、「ハード」「ソフト」「コミュニケーション」を三位一体でデザインする結果です

 
これまでの空間デザインの多くは、人間がどのような空間(ハード)で、どのような秩序(ソフト)とコミュニケーションの下であれば、心地良く能動性を発揮できるのかについて、考えてきませんでした。それよりも、機能性・効率性・見た目などが優先されてきました。私たちは、デザインと“人間の心理的な状態”の関係について観察し続けて、導き出したひとつの答えが下記の「3つのウェア」と「補助線のデザイン」でした。
 
「ハードウェア」建築、外装、インテリア、家具、食器等、五感で感じ取るすべてが対象です。その場所が持つべき、誰をも迎え入れる居心地、リラックスできる安心感、そこでこそ何かをやりたくなるワクワク感をデザインします。
 
「ソフトウェア」:プログラム、サービス、メニューということ以上に、 何をどこまで許容する場であるかということを大切にしていきます。オープン後、未来の可能性をクライアント様と共に対話をしながら構築していきます。
 
「コミュニケーション」:ハードとソフトを取り持つ、 その場に立つ人のコミュニケーションや運営の仕組みのデザインが大切です。ここのデザインに注力することで、創り出す場を効果的に自走させていくことが可能となります。

グランドレベルのサービス

困っている土地・建物・まち・コミュニティがあれば、グランドレベルにおまかせください。

土地・建物

その土地にはどのような建物があるべきか、事業性と地域貢献度を最大限に高めたデザインを発明します。

施設・再開発

幸福度・健康度を上げる、新しいカタチの施設・再開発づくりを創造します。人々がどこまで能動的になれるのか。

地域の拠点

洗練さとダサさは人を寄せ付けません。まちに暮らす多様な人々が自然に寄り添いたくなるような拠点をデザインします。

喫茶ランドリー

「喫茶ランドリー」のような場をつくりたい、持ちたい、運営したい個人、組織、企業のオーナー様を完全サポート。

プレイスメイキング

賑わいをつくるだけではなく、そこに居るすべての人々がプレイヤーに転換してしまうような日常の「場」を創造します。

公共空間活用

特定せず、あまねく人々を受け入れる。誰もが最高に心地よい空間で、自由に過ごせる風景をしっかりと実現させます。

マンション・集合住宅

1階を大切にした集合住宅を設計デザインします。必要なのは、豪華なロビーではなく、暮らす人々が日常的に居られる場所。

住宅設計・宅地開発

地域との関わりがアクティブになり、良質な暮らしやすさを獲得できる。まちに開いた1階を持つ住宅を。

ベンチでまちづくり

人が暮らすまちに必要な最低限のインフラがベンチ。まちに暮らす人々を可視化させる最強ツールでまちを変えます。

コミュニティ醸成

コミュニティが希薄な「場」に、パーソナル屋台ワークショップにより小さな育みのきっかけを埋め込んでいきます。

公園・広場・公開空地

公園に求められるのは、すべての人にひらかれ、自由に過ごすことができること。全てはデザインによって解決できます。

歩行空間のデザイン

ピカソが絵に描きたくなるような歩行空間をつくるには、まちの1階との連動性と、関わる人々の能動性がポイントです。

制度・グランドビジョン

まち・都市を更新していく上で、もっとも大切なグランドビジョンに、人間を中心とした補助線のデザインを。

日常型観光プロデュース

日々淡々と存在する暮らしの積層こそが、そのエリアの観光資源に。世界のトレンドである日常型観光をつくります。

CSRプロジェクト

企業や組織による地域や社会への貢献プロジェクトを「1階づくりはまちづくり」を軸に構想、実現させていきます。

ひとが能動的になれる環境をつくる

More Active!
for Health & Wellbeing

個人の方

自宅の新築やリノベーション、あなたのお店、軒先や1階のわずかなスーペースひとつで、暮らしの幸福度は変わります。あなたの「個」を引き出し、あまねく人々に受け入れられる「場」をつくります。

企業の方

マンションから商業施設、公開空地まで、どの1階にも新しいデザインを発明することが可能です。つくるのなら200%地域に貢献できるものを。そして、市民の幸福度とエリアの価値を高めていきましょう。

行政の方

名ばかりの「公共」ではなく、真の「Public」を実現する。公共施設に歩道に公園、愛着が持てる空間と楽しい管理、市民を全力で応援するコミュニケションによりトータルでデザインしていきます。

建築家/設計者の方

ずっと建築の分野にいたからこそ、設計者の役に立ちたい。発明的な1階づくりのために、アドバイスをさせてください。あともう少し変える、エッセンスを加えるだけで、人はより躍動しはじめます。

Ground Level for all people

Labo 1

 

2017年4月にはじまった代表・田中元子によるオンライン生番組。建築、都市、まちづくり、ソーシャル、コミュニティ...... パブリックマインドで充ち満ちたゲストたちとのトーク番組「モトコの部屋」は、不定期放送。さまざまな分野の方々との対談は、過去のものも示唆に富んでいます。ぜひご覧ください。

Labo 2

 

ディレクター・大西正紀正紀が『note』に不定期連載中の「グランドレベル研究所」では、「まちの1階」という視点から、日本や世界のさまざまな物事を見つめ、社会の問題との関係を分析していきます。グランドレベルの視点で、都市やまちを考えることの楽しみを、多くの人と共有していくことができれば!

Labo 3

 

2022年3月にはじまった代表・田中元子によるポッドキャスト番組「田中元子のメメント・トーキョー」。1階づくりはまちづくり! グランドレベル代表 兼 喫茶ランドリー オーナーの田中元子がホストとなり、「都市」や「建築」のこと、「公共」とは?「幸福」とは?など、気になっていることを喋っていくポッドキャスト。